会長方針

「インスピレーションになろう」

2018〜2019年度 国際ロータリー会長バリーラシン氏のテーマとして「インスピレーションになろう」ということです。
このテーマの一番大事な事は、前向きな変化を生み出し、私たちが今日直面する課題に勇気と希望そして創造性をもって正面から立ち向かう意欲をクラブ地域社会そして、組織全体から引き出すための「インスピレーション」となる必要があるのです。ポールハリスが述べたように「ロータリーは世界平和の縮図であり国々が従うべきモデルです。ロータリーは単なる「モデル」ではなく「インスピレーション」です。
ロータリーは可能性を指し示し、そこに到達する意欲を引き出し行動を通じて、世界の「インスピレーション」になるための道を拓いてくれるのですとバリーラシン全長は述べています。
RI会長の理念に基づき、今年度の2590地区のテーマは「それぞれが輝くロータリー」というテーマを掲げ具体的には地区方針は7項目で、それは以下の通りです。

1.魅力あるロータリークラブ創りに向けて変革に取り組む。
2.研修の拡充と書く会合や事業への積極的参加。
3.全員増強とクラブ拡大。
4.公共イメージと認知度の向上。
5.ロータリー財団に対する理解と寄付のお願い。
6.ロータリー米山奨学事業への理解と寄付のお願い。
7.ロータリークラブ対象のロータリー愛に挑戦。


2590地区の方針をもとに当クラブでは次に掲げる事項に取り組んで参ります。
今年度も従前からの継続事業を中心にしてそして「工夫」「協議」「変化」を軸にして「一歩前進」の気持ちで実施して参ります。


(1) 会員の増強。
(2) 藤が丘駅前のバラ園の清掃。維持管理。
(3) 山内中学校・青葉台中学校での「職業講演会」。
(4) 青葉区民まつりへの参加。
(5) 桐蔭学園女子部インターアクトクラブへの活動支援。
(6) YDRS「横浜田園ロータリークラブ奨学金制度」

今年度は会員数が減少の中でのスタートであり、クラブ運営にも諸々の点で、ご迷惑をかけると思いますが会員が協力して会員の増強に努め、これを克服していきたいと思います。また、クラブ理事・監事・各委員長・会員・事務局の皆様方の暖かい協力のもと明るい活発なクラブ運営を推進していきたいと思いますので、ご協力のほどよろしくお願い致します。







横浜田園ロータリークラブ
2018-2019年度会長
井上 英雄