会長方針

楽しく、活気に溢れるクラブになるために

2021−2022年度RI シェカール・メータ会長は、今年度のテーマに、「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」と提唱されました。
また、国際ロータリー第2590地区小倉 正ガバナーは、“クラブ基盤の更なる充実強化”〜会員の増強こそが最大のサービス(奉仕)〜と提言されております。

さらに、地区活動には

  1. ロータリーの目的に沿った魅力あるクラブ創りに取り組みましょう
  2. 会員基盤の充実と強化をしましょう
  3. 奉仕プロジェクトの充実を図りましょう
  4. ロータリー財団と米山記念奨学事業に対するご理解とご寄付に協力しましょう
    【ロータリー財団の寄付目標】
      年次基金寄付 一人当たり150US$以上
      恒久基金寄付(べネファクター1名相当の寄付額は1,000US$以上)
             一人当たり1,000US$以上
      ポリオ・プラスへの寄付 一人当たり30US$以上
     【ロータリー米山記念奨学事業への寄付目標】
      普通寄付 一人当たり5,000円以上
      特別寄付 一人当たり20,000円以上
  5. 公共イメージとロータリーの認知度の向上を図りましょう
  6. IM(インターシティミーティング)を開催しましょう
  7. マイロータリーの登録率を向上させましょう
  8. 2021-22年度ロータリー賞(ロータリークラブ対象)に挑戦しましょう
と定められました。
 この掲げられました提言と地区活動方針を念頭に置きつつ、地域の方々を始め、私たちロータリアンが奉仕による感動を得ることを新たな視点から見つけ出し、長期プランの中で、クラブのメンバーが「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」というロータリーの公式標語として親しまれている言葉を心に刻み直して、原点に立ち返り、活動して行きたいと思っています。

なお、例年どおり、
  • 藤が丘駅前バラ園の清掃・維持管理
  • 山内中学校・青葉台中学校での「職業講演会」の実施
  • 青葉区民まつりでの「模擬店」活動
  • 桐蔭学園女子部インターアクトクラブの活動支援
  • YDRS(横浜田園ロータリークラブ奨学金制度)活動
等についても継続して参ります。
 ただし、それら継続事業をそのまま単に継続するのではなく、何かをプラスしたやり方はないかを検討していきたいと思っています。

他にもやりたいことがいっぱいあります。
  1. 「バラ園の清掃」草のはびこる時期には毎月でもやりたい。⇒例会以外でも有志でやることも良いのではないか。また、バラ園もそうだが、例会の開催時間も、たまには「朝8:00〜。トーストとコーヒー」だけとか・・・。
  2. 体験例会」年3回は開催したい。その際、会員1人が候補者1人を必ず誘うようにお願いしたい。なお、毎回同じ人を繰り返し誘っても良いのではないか。
  3. 例会以外にみんなで気軽に話せる場所を企画したい。
    「各委員会常任委員会の開催」や「炉辺会議」の復活。
  4. 例会開会前の「ミニ研修会」の復活。
  5. 家族が参加できる親睦会をもっと開催したい。
      現在、クリスマス会や小島さんちのブルーべり狩りやバーベキューを実施しているが、鎌倉や丹沢湖・清川村散策やニジマス釣り、あるいは江戸東京博物館とか都筑歴史博物館で歴史の勉強とか・・・。
  6. 台北樂群ロータリークラブとの友好をさらに深め、姉妹クラブの締結を進めたい。⇒旅行だけでも良いのではないか。
余り遊びばかりしていると「単なる親睦団体ではない。」とお叱りを受けそうなので、研修や勉強も含んでいますが、いかがでしょうか?


今年度は、皆様方の深いご理解とご協力を賜りまして、みんなが平等に感動を共有できるような活動をして行きたいと思っています。
本年1年、土志田幹事と共に「誠心誠意」務めさせていただき、最高の年度にしていきたいと思っています。
そして、会員が30人超えの楽しく、活気溢れるクラブになるよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。




横浜田園ロータリークラブ
2021-2022年度会長
飯島 正巳
(幹事 土志田 嘉)