会長方針

今年度のテーマ:「変革にチャレンジ!」です

ホルガー・クナーク2020-21年度国際ロータリー会長のテーマは「ロータリーは機会の扉を開く」です。
テーマの概要は以下のとおりです。
ロータリークラブは「無限の機会への招待」です。ポリオ根絶のような大規模な歴史的プロジェクトから地域社会でのささやかなプロジェクトまで奉仕の機会への扉を開いてくれます。また、世界中の友人たちとともに豊かで意義ある人生への機会の扉を開いてくれます。そして生涯続く友情の絆を築く機会、リーダーシップの機会などを与えてくれます。
私たちのあらゆる活動が、どこかで、誰かのために機会の扉を開いています。

当地区の吉田隆男ガバナーのテーマは
"ためになる魅力あるロータリー " 〜自分を磨き、品格とクラブの魅力を高めよう〜です。 地区方針としては以下の9つの項目が掲げられました。

1.ロータリーの魅力を再発見しましょう
2.ロータリーの新しい戦略計画を実行しましょう
3.会員基盤の強化をしましょう
4.ロータリー財団及び米山記念奨学事業の意義を理解し寄付に協力しましょう
5.ロータリーの公共イメージを推進しましょう
6.“ロータリーの友”の活用しましょう
7.1M(インターシテイミーティング)の実施
8.マイロータリーの登録率の向上させましょう
9.2020-21年度ロータリー賞(ロータリークラブ対菱)に挑戦しましょう

年初からの新型コロナウィルス問題がいまだに世界に多大な影響を及ぼしている中、私たちのロータリー活動も大幅な制限を受けてきました。また私たちの仕事や生活を含めその被害は非常に大きなものとなっております。2020-21年度もこの影響はまだまだ続くと思われます。
しかしこのような時こそ、私たちは連帯を深め、手と手を携えながらこの大きな困難を乗り越えいこうではありませんか。

今年度の当クラブのテーマは「変革にチャレンジ!」です。
新型コロナウィルス問題は確かに私たちに様々な面で悪影響を及ぼしています。しかし、悪いこととしてばかり捉えるのではなく、むしろこれを変化のきっかけにしていきたいと考えます。
そこで、具体的には以下に取り組んでまいりたいと思います。


◯ 会員基盤の強化策
・ ロータリーを知る(研修の実施)
  私を含め会員歴の浅い会員が多いので、例会の中で研修を実施します。
  マイロータリー、ロータリーの友の活用
・ 5年後のクラブ像を検討する(戦略会議の実施)
・ 新しい会員制度の創設
・ オンライン例会等の検討実施


私たちのクラブは、私を含めクラブ経験の浅い会員が多くいます。ロータリーをよく知り、理解することで更にクラブへの愛着が増します。そしてクラブのあるべき5年後の姿を考えてみたいと思います。また、2590地区はもとより、我が横浜田園ロータリークラブの会員も減少傾向にあります、会員要件に幅を持たせることで会員の維持、そして新規会員の獲得を目指します。


◯ 継続事業
・ バラ園の清掃
・ 山内中学校・青葉台中学校での職業講演会
・ 青葉区民まつりへの参加
・ YDRS(横浜田園ロータリークラブ奨学会)事業の実施と寄付
・ 桐蔭学園女子部インターアクトクラブの活動支援と寄付
・ ロータリー財団への寄付
・ 米山記念奨学会への寄付
・ 台湾楽郡ロータリーとの友好を更に深め、姉妹クラブの締結を検討
・ その他各種地域奉仕活動

また、諸先輩の皆様より引き継がれている、バラ園の清掃、YDRS、職業講演会等は重要な事業として今年度も継続してまいります。

月並みではございますが、明るく楽しい活動をモットーに取り組んでまいります。
皆様のご協力をよろしくお願いいたします。




横浜田園ロータリークラブ
2020-2021年度会長
松本 茂